改装どくだみ荘 Pert2

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2007年2月21日(水) 18:35

八十八の会、参加者募集開始!

かねてから水面下にて準備を進めて来た八十八の会。
なんだかんだ手こずってしまい、楽しみにしていた方にはご迷惑をばおかけしておりましたが、やっとやっと、募集を開始するメドが立ちましたよ〜

忙しい中、裏方がんばって下さった皆様、どうもありがとうございました!
小袖ちゃん、地図アップしたからね〜
ポギー、徳利カエルちゃんのロゴ、デビューを楽しみにしてるよん☆

さて、この会を盛り上げていくスタッフの紹介は実はこれからなのですが、ミクシィ内では小袖ちゃん、保木男さん、えり子♪さん、春桜亭円柴さん、そして酒蔵幹事長の正雪さん。そして、ミクシィの外でも実行委員長小林さん、田んぼ隊長の大橋さんなど、驚くべき超強力スタッフ陣の皆様方と一緒に、この1年を過ごせることが本当に嬉しく、ワクワクしておりますです。
・・・おっと、私だけワクワクしてても仕方ないですね。

スタッフの方々が十二分に個性を発揮して頂けるよう、そして多くの方にこの会で過ごすこと自体を楽しんで頂けるよう、事務局として縁の下で支えて参りたい所存でございまするよ!

さて、こんな私どもと一年間一緒に遊んで下さる88人の方々を、本日より3月10日までこちらのサイトにて募集しております。
http://honmono33.com/P88/p88.html

基本的に先着順で承りますので、どうぞお早めにチェックをお願い致しますね!

[田んぼ] [この記事のURL] [コメントを書く(0)]

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2007年2月6日(火) 07:11

八十八の会発足!

今日の終業間際、吉津の大橋さんからメールが入った。
ー今、正雪さんにいます。今夜空いてる?ー
・・・呼び出しだった。
大橋さんはフーデストin静岡に参加する生産農家の方。
詳しくはフーデストウェブサイトでどうぞ↓
http://www.raptdesign.jp/foodest/nouka/index.html

今年、大橋さんの農場にて無農薬で育てた山田錦を、神沢川酒造さんで仕込むという企画に関わらせてもらえることになっており、昼間に正雪さんと打ち合わせしたので、その状況を踏まえて話をしたい、とのこと。

先日、この企画に積極的に関わろう!という有志が集まり、この集まりを誰でも参加できる会として発足させよう、という話になった。その名も「八十八の会」。
お米を育てる手間は八十八もある、という言葉になぞらえて命名されたこの会は、限定88人(笑)の参加をこれから募集することになる。
ホン味が昨年度取り組んだ「どろんこアカデミー!」のコラボ版みたいなのにできるとすごく楽しいのでは、と個人的には思っている。
スタッフの間でも、ホン味の年間計画の一部としてしっかり関わりたいね、という話になり、俄然やる気満々!になっているところ。

今日は、大橋さんの計画した年間の作付け計画にもとづいて田んぼイベントの日程を仮決定し、運営体制についてもちょこっとだけ打ち合わせ。

実行委員長は在コーポレーションの代表取締役小林さん↓
http://www.zai.jp/
田んぼ委員長、そして田んぼバレーボール(仮称)部長は生産農家で体育委員でもある大橋さん。
事務局は、ホン味、ということでざっくりとした役割分担が決定。

酒好きと勢いで大役を仰せつかってしまったが、やっぱり田んぼに関われるのはとっても嬉しい。
今回はプロの大橋さんに田んぼのコトをお任せできるので、今までよりずっと「遊び」を重視したイベントへの関わりができそうだ。

ということで、参加者の募集もホン味ウェブサイトからできるように準備することになる。
どうぞよろしく、そしてお楽しみに!!

[田んぼ] [この記事のURL] [コメントを書く(0)]

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2006年10月10日(火) 23:00

大村屋さん試食(飲)会

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10月19日(木)に大村屋酒造さんで、「若竹 『第9回 島田の食材と地酒を楽しむ会』」が開催される。
この会は春と秋、新酒とひやおろしの時期に開催されており、格安で美味しいお酒と新鮮な地元の食材が味わえるとあって、毎年人気イベントである。
http://www.meimonshu.jp/modules/piCal/index.php?action=View&event_id=0000000269

9月27日に別の日本酒&焼酎イベントに参加した際、蔵人の日比野さんから、
「ちょっと、無理かもしれないんですが、お願いがあるんですけど」と呼び止められた。
日比野さんのお願い。
すごく美味しそうな香りがする。。。と直感。
「いやいや、出来ることなら何でもやりますからっ!!」と即座に食いついてみた(笑)。

すると、19日の会で、お料理とお酒を合わせてみるつもりなのだが、今度試食会をするので、それに参加してもらって意見を聞きたい。ただし平日の昼間なので都合はどうか、ということである。
予感的中! そういうお話ならもう喜んで!!
・・・というコトで今日はお休みをもらって、電車で「大井神社 宮美殿」へ。モチロン着物でね!
最初はスーツっぽいウールにしようと思ったが、あまりの天気の良さにアンティークの立涌お召しに変更。
平日の昼間に着物で食事会、なんて素敵なんだろう。

だが、現場に着いてみると、用意されている席はたった5つ。
てっきりもっと沢山の人が来るのかと思っていたら、日比野さんの他に社員のKさん、そして島田酒米研究会担当の農協の方が2名、そして私だった。。
それぞれの紹介の際、私はオフィシャルな職名で紹介されてしまったのであるが、職場で酒米研究会のことは話に聞いているけれど農協の方とも初対面だったし、心の中で「飲ん兵衛代表、そして大村屋さんの一ファンとして来ているということくらいにしといておくれよ」とつぶやいてみた。
こんな大切な席に招いてもらったということを今更ながらに気づいてしまい(おせーよ)、ちょっぴり気を引き締める。。

お料理は、どれもボリュームがあって、ひやおろしの時期で味が乗った大村屋さんのお酒と良く合っていた。
さすがに「美味しいですねえ」だけじゃ脳が無いと思って、真剣にお料理とお酒を味わっていると、多分その席にいる方々はみんな同じことを考えていたと思われ、食事の席なのに会話がほとんど無い状態となる。
明るいうちからお酒を飲んでいるシチュエーションとあいまって、すごく不思議な気分だった。。

最後にお料理の感想を一人ずつ述べていく。
厳しいながらも暖かいコメントが続く。
こうして生産する人、お料理する人、食べる人がお互いを尊重しながら意見を交換できる場というのはすごく価値があると思う。

食の安全、安心に関心が高まっている昨今では、問題が起こるとすぐ「誰が悪い!プンプン!」って話になりがちだけれど、こういう場が一つ一つ重なっていくことが一番地道だけど間違えのない解決の方法だと感じている。
今日のお酒
山芋と根菜のタルト

[味覚] [この記事のURL] [コメントを書く(3)]

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2006年10月6日(金) 21:18

姪っ子が産まれたよ。

私は3姉妹の長女である。
一回目の結婚は順当に自分が先陣を切ってみたのだが、あえなく挫折、今に至る(笑)。

一番下の妹は私の1年後に結婚し、すぐ甥っ子が産まれた。
彼はホン味で私の持っている拡声器を奪おうとするあいつである。。
そして今年2番目の甥が無事に産まれ、おきょう実家も大分賑やかになった。
さらに、2番目の妹がこの春結婚、つい一昨日無事にかわいい姪っ子を産んだ。
顔がちぃ〜っちゃくて、ホント可愛くって驚いちまったぞ。
ぃえ〜ぃ、叔母馬鹿万歳!!

話はここでは終わらない。

私が大学くらいの時か。
「この3人の中で、最後まで子供を産まなかった人は罰ゲームとして、九州まで行ってボンタン(柑橘の王様とも呼ばれる1個1kg程度する大きな柑橘類)を買い求め、帰りの飛行機ではそれをお腹の前にしまって帰って来ることにしよう」、という約束をしていた。
心配してくれる周りの人に「いえ、違うんです」といいながら帰って来るというものだ。
そんなことをにわかに思い出し、ぞっとする。


・・・罰ゲーマー私じゃん・・・


なんて残酷なことを考えたんだ。。
その時の自分に、負けるのはあんただと教えてあげたい。


誰かそんな私と九州への旅へ付き合ってくれる人いませんかぁ?

[暮らし] [この記事のURL] [コメントを書く(7)]

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2006年10月2日(月) 20:17

First impressionで勝負せよ!!

行ってきました、静岡県地酒まつり。
今回は静岡キモノ日和の月例会を兼ねて、静岡の蔵元が一同に集う日本酒のお祭りに遠征である!

そして、恒例のきき酒選手権静岡予選にエントリー。
今回は、会場の奥の判りにくい場所にて、6種類のお酒に対して所要時間は10分で総入れ替え、という全国大会よりやや厳しめのルールで展開されていた。
下手したらこの会場に気づかなかった人もいたんぢゃないかと思う・・・
・・・はっっ!! これも蔵元の作戦?!

私たちよりも先にきき酒を済ませた猛者たち(基本的にSBS学苑の列強の方々)に印象を聞くと、なかなかの難問であるという。
普段本番さながらの練習でペースを掴んでいる方々をしても、制限時間が短いらしい。
それにしても、こういうのって小学生の時に先に予防注射を終えた同級生に、つい「ねえねえ、痛かった?」と聞いてしまうあの心理に似ている。。

しばらく待って、私たちの番がやって来た。気づいたら最後のグループの一つ手前!!!!
高砂の山中社長にルールの説明をして頂き、適度な緊張に気分もモリアオガエル。

大会初挑戦の直美ちゃん、そしてダーリンとともに、いざ勝負!
そう広くないスペースで、10人の大人が無言でひたすら酒をきく10分間。
一種特殊な風景である。
初挑戦の二人、ちらっと見たら、結構落ち着いているように見えたよん。

さてさて、きき酒してみた感想。
特徴のある味や香りで比較的簡単に判別できたのは3種、あとの3種はか〜な〜り、微妙な違い。。
香りだけでは判りづらいので、酸味、甘みとそのバランスで印象を刻みつける。
お酒を口に入れ始めると飲み込まなくても舌の感覚がだんだん麻痺していくので、私の場合きき酒はあまり長い時間はムリである。
個人的には制限時間を設けてもらえることはかえって有難いのかも。
実際、う〜ん、と迷ったものもあったが、結局最初の印象でえいやっと決めた。
今まで迷った後に答えを変えて、良かった試しがなかったし。

その結果は吉と出て、おかげさまで全国大会のプラチナチケットをゲットしましたよ!!
蔵元さんによりますと、一人だけ全問正解だったそうですよ!!やった〜!!

土井社長が満面の笑みで表彰状をくださって、その上、以前全国大会で優勝した時の紹介までして頂いて、とってもとっても嬉しかった!!
欲を言えば誉富士の宣伝もしときゃ良かったけど、なんか嫌われそうな気もしたのでやめたのであった(爆)。

まあそんなこんなで気の合う仲間と大変気分良く日本酒まつりの時を過ごし、揃いのきき猪口をお土産に、3時まで富士の和民で飲んじゃった(またかい)。
そんな日曜を引きずって出勤した月曜日は信じられないほど重たかったことは言うまでもない。
もう、しばらくはこういう乱暴な生活は慎もう。
ホントに、ホントに。。。

[味覚] [この記事のURL] [コメントを書く(9)]

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