●2005年10月28日(金)
平日休みドキュメント (by田靴脱がせてったら。) 昼前、布団を干しえた後、ふとあることに気づく。 「あぁ、きょうは俺は休みなんだ。お京さんがお米、平日に、なんとかって言ってたなぁ。」 昼休みであろう頃ころ電話し、手はずを受ける。 甲子ライスセンターで米を受取、検査を受けるため掛川農協米収集所へ預け行く。 これが今日半日の使命だった。 ライスセンターへ電話したところ、経営夫婦は留守だった。 店の人に連絡を取ってもらうと5時過ぎに来てほしい言われる。 それでは農協が閉まってしまうので、電話で交渉を2,3回しやっと2時位迄ならセンターに 人が居てもらえることになった。 愛車はオーバー熱気味だったので途中、オートバックスに寄りクーラント液を補充する。 恐る恐る運転しながら、キウイさんへ向かう。 キウイさんで軽トラを借り、センターへ向かう。 2時10分に到着。すると、ばあちゃんしか一人しかいない。 ばあちゃんは何のことやら解らない。 社長に電話すると時間通りに来ないからだと怒られる。(菊川時間は厳しいのダ) 見るに見かねた、おばあちゃんが畑作業に出かけていたお嫁さんを呼んできてくれた。 無事、軽トラックに籾摺りされた積んで、掛農へ向かう。 悠久の瞬間が感じられる事務所内の職員さんは何のことやらわからない顔して対応してくれた。 残った屑米をどうするか? 以前、米袋が保管場所でネズミにかじられた経験を思い出した。 お京さんの愛猫「ギコちゃん」が頭に浮かび、キウイさんへ戻り一路、静岡へ。 静岡に着いたころ、空は既に夕暮れて星が有。 まだ誰もいない静岡お京邸の前に車を横付けし、米の明細をポストへ入れた瞬間、足元に何かが? ギコちゃんだった。キュウキュウ言いながら脛のあたりに体を摺り寄せてくる。 通いつめたスナックの女の子が、ある日急に抱きついて歓迎してくれたような喜びを感じる。 (あくまで想像) そんな小さな幸せを感じ、ギコちゃんとの別れを惜しみつつ、自宅へ急行。 早く布団を入れなきゃと思い帰って見ると、駐車場の物干台は風で倒され、 布団は湿気ているのだった。 つづかない
|