![]()
9月1日は「ラスト草取り&ちょっと気の早い(?)収穫量予想大会!」でした。
田んぼに集まってくれた皆様、また、来られずとも田んぼの様子を心配してくださっている皆様、どうもありがとうございます!
当日は作業日和の曇天に恵まれ(?)、過ごしやすい日になりました。
田んぼの方は、そろそろ稲穂が顔を出し始めている状態。
稲の花も咲いていましたよ!
雑草の害はほとんどなかったものの、稲の葉っぱを食べてしまう虫が大量に発生。
このままだと、お米に栄養が十分行き渡らなくなる可能性があるということで、急遽これらを手で駆除する作業をメインに行うことに。
それから、稲穂が出てからは雀が来てまだミルク状のお米の中身を食べてしまう可能性があるので、雀除けの糸を田んぼ全体に張り巡らす作業を行いました。
今回の駆除の対象となったのはイネツトムシ(イチモンジセセリ)。
蝶になってからの姿は良く見かける方もいらっしゃるのでは?
http://www.jppn.ne.jp/fukuoka/boujyo/futuu/1231.htm
栄養状態の良い田んぼの葉っぱ(緑色が濃い)につきやすく、やっぱり手植えをした田んぼでの発生が最も深刻でした。
一列に並んで、葉っぱの中に隠れている幼虫を一つ一つ「プチッ×」と潰して行く作業。
中には羽化したての蝶が稲にとまっていたりして、、可哀相だな。。。とも思いましたが、ほとんどの稲に虫が付いている状況では、仕方がありません。。。ごめんなさい。
虫が苦手な方々には、雀除けの作業ををお願い致しました。
張って行く糸は、黒くてすごく見えにくい。
でもこの見えにくさが良いのだそうです。
一度偵察隊が田んぼの様子を見に来る際、見えない糸に触れてしまうことで、恐怖感を煽るのだとか。
案山子やキラキラテープなんかもあるけれど、見えるものは慣れてしまうそうです。
・・・・色々考えるものですね。
さて、収量調査についてはまたのエントリーでご紹介します☆









